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香港杯を受賞して

氏名: 青木 沙恵
国籍: 日本
早稲田での所属: 法学部4年 

香港政府主催、日本外務省、文科省後援の「香港杯 全日本大学学生大使英語プログラム2014-2015」(Hong Kong Cup All Japan University Student Ambassadors English Programme 2014-2015) に法学部4年の青木沙恵さんが応募し、見事3位入賞を果たしました。入賞した青木さんは香港と日本を結ぶ架け橋として、香港での研修や今後の活躍の場を通じて両国の相互理解の促進に貢献することが期待されています。


応募に至った経緯は何ですか?
留学センターから頂いたメールでこの大会を知り、中学生の時から父が香港に駐在していたため香港へは何度も訪れたことがあり私自身も香港中文大学に交換留学してしまうほど香港が大好きだったので応募しました。また、私の香港好きを知っている日本人や香港人の友人が背中を押してくれたのが決めてとなりました。
 

中文.jpg

留学中現地の友人に借りたアカデミックガウンを着て正門の前で撮影

発表の内容について教えてください。
5つのテーマから選択可能で、私は「香港の素晴らしさをあなたの家族や友人にPRしてください」というテーマを選びました。タイトルは “Never Ending Story of Hong Kong” で、「香港は様々な魅力があり訪れる人々に毎回新たな発見を与えてくれるので、飽きることがない」という思いを込めました。一般的に日本の人々は「香港」というと「金融街」「ショッピング」「飲茶」「夜景」などを連想するかと思います。
 

夜景.jpg 飲茶.jpg

有名な100万ドルの夜景/ 15人程の友人たちと食べた飲茶

実際日本人を含めほとんどの観光客はこれらを目的として香港を訪れるようです。しかしこれらはほんの一部に過ぎず、「歴史」「独特の文化」「心温かい人々」など訪問すればするほど、知れば知るほど様々な魅力が見えてきます。そこで、そのような一般的に知られていない香港の魅力を伝えるべく、自分の目で見たり体験したりしたことを交えながらプレゼンテーションしました。

memo.jpg

例えば私が初めて香港に行ったとき、香港の人はレストランのスタッフでさえいつも仏頂面だという印象を持ちました。しかしできるだけ現地の文化に馴染むようにして、現地の人とコミュニケーションをとるようにしたところ、本当は心優しい人々だということが分かりました。ある日現地の人しか行かないような「茶餐廳」とよばれる軽食屋さんに行ったときのことです。そのお店は地元でとても人気があり、席について10秒でオーダーしなくてはならないと言われていました。そこで私は香港の公用語である広東語がわからないので紙に書いて差し出しました。するとスタッフの男性は顔をしかめたので、混雑時に迷惑な外国人だなと腹を立てているのかと思いました。しかしその男性は私から紙を取り上げると、何かを書いて私に戻しました。なんだろうと思いながら見てみると、そこには写真のような可愛らしい絵が書かれていました。

これ以外にも何度か似たような経験をしたのですが、私は香港の人は、普段は話し声がとても大きくお店のサービスも日本とは天地の差ですが、こちらが心を開きさえすれば本当はとても心温かい人々だということが分かりました。このように香港は限りない発見を提供してくれる場所なのです。

発表当日はどんな様子でしたか。
予選を通過した15人のファイナリストがパワーポイントを使いながら6分間のプレゼンテーションを行い、その後3分間の質疑応答が2名の外国人審査員と2名の日本人審査員によって行われました。自分と異なるテーマを選んだ学生の発表も聞けて、非常に興味深かったです。一次審査の際は5枚のスライドと3分間の録音した音声のみだったので、最終審査の際はステージ全体を利用したり、ジェスチャーをつけるようにしたりしました。コンテスト終了後には家族や友人も参加可能の30分程のレセプションがあり、そこで審査員の方々をはじめ後援・協賛企業の方々とお話することができました。
 

プレゼン1.jpg プレゼン2.jpg

 
受賞した時の気持ちは?

質疑応答があまり上手くできなかったため入賞できるとは思っていなかったので、驚きました。自分の中でこの大会に出場する最大の目的は入賞することよりも香港への熱意を伝えることだったので、3位入賞という結果によってその熱意が伝わったことが証明されたので非常に嬉しく思いました。また、賞品として香港研修旅行に行けること、さらにその中で留学していた大学で再び授業を受けられることがとても楽しみです。今までは香港の人々と「繋がる」ことを重視し実践してきました。しかし今後は学生大使として、「繋げる」ことを意識していきたいと思います。また卒業しても何らかの形で日本と香港の架け橋になれればと思っております。
 

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受賞の様子

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中文大学50周年を記念して行われたフォーラムに案内役として参加

 

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