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  1. Career
    1. わたしのあなた
    2. アメリカ大使館でのインターンシップ
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    10. 今の日本人パスポートは天から降ってきたわけじゃない。未来の日本人へのリスペクトを賭けて戦え
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    15. フィンランドで、アーティストとして、研究者として
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    9. ASIAN STUDENTS ENVIRONMENT PLATFORM 2012 日中韓三カ国の学生による環境に関するフィールドスタディ
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    11. Universitas21 Undergraduate Research Conference 2012 の感想 ①ハードワーク
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    13. [イベント] 開催報告 Universitas 21 Undergraduate Research Conference 2012
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    13. フィンランドで、アーティストとして、研究者として
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    12. 早稲田大学への交換留学プログラム体験
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    3. 「東日本大震災復興支援ボランティアに参加して」
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フィンランドで、アーティストとして、研究者として

Profile
氏名: 清水研介
出身国: 日本
早稲田大学在学期間: 1992年4月から1996年3月まで
早稲田大学在学時の所属学部: 早稲田大学人間科学部
早稲田大学在籍時の資格:
大学生(1992年から1996年)として在籍、1996年に学士(人間科学)の学位を得て卒業

現在の活動状況、研究者として、アーティストとして
1.研究者として
2002年から、フィンランドのトゥルクに住んでいます。2005年に、トゥルク大学で、「民族学 / バルト海地域研究(Ethnology/Baltic Sea Region Studies)」の修士号を取得しました。修士論文では、トゥルクのクリスマスシーズンについて書きました。その後、現在は、フィンランドのトゥルク大学の博士後期課程でヨーロッパ民族学(European Ethnology)の分野で研究をしています。現在の研究のテーマは、町の中の光とランドマークについてです。先日、2011年9月に、自分の研究の現在の状況について、トゥルクでのセミナーで発表をしました。

NEW 3rd Photo. Kensuke Shimizu IMG_0964.JPG

 

 

  

 

これは、フィンランド、トゥルクにある、トゥルク大聖堂です。トゥルクの光とランドマークは、現在調査している研究のテーマの一つです。トゥルク大聖堂 は、トゥルクのランドマークの一つです。この写真は、清水研介が2011年9月に撮影した写真です。

 

2.アーティストとして
また、同時に、画家でもあります。個展をフィンランド、エストニア、フランス、日本で行いました。個展以外の、グループ等での展覧会では、フィンランド、イタリア、フランス、オーストリア、ブルガリア、アメリカ、日本で、展示参加しました。

NEW 2nd Photo. Kensuke Shimizu. IMG_9416.JPG

 

 

 

 

私(清水研介)と、私が描いた絵画作品4点。バルセロナで2011年5月頃開かれた、「ワールド・アート・ヴィジョン」展での展示風景。バルセロナの Real Círculo Artístico de Barcelona (スペイン語)にて(カタルーニャ語ではReial Cercle Artístic de Barcelona)。

 

今年(2011年)は、個展を二月に東京のGallery80で、五月にパリのGalerie Satellite2で、行いました。個展以外の、グループ等での展覧会に関しては、今年(2011年)は、一月にニューヨークのA.Jain Marunouchi Galleryでのグループ展、五月頃にバルセロナでの「ワールド・アート・ヴィジョン」展、八月頃にウィーンのGallery M(Euro-Asian Art Center)で開かれたグループ展、九月にパリのGalerie Satelliteで開かれたヴィジュアル詩の展覧会、これらに展示参加しました。その他、ブルガリアのガブロヴォでの「第20回ユーモアと風刺国際ビエンナーレ・ガブロボ」に私の絵画が入選し、その展覧会が今年の五月頃に始まりました。現在、2011年9月ですので、これらが、今年の2011年1月から2011年9月までの間に展示参加した展覧会となります。2011年は、今後も展覧会の予定が入っています。


早稲田大学で勉強した経験が、どのように、その後のキャリアや研究に役立ったのか:
早稲田大学人間科学部では、多くの違った科目の授業に出席しました。それらの一部は心理学のクラスや、文化的な科目などです。現在、フィンランドでは、民族学の分野で、博士後期課程での研究をしています。民族学、少なくともトゥルク大学での民族学は、さまざまな分野の幅広い範囲の事柄を扱います。このことから、私にとって、早稲田大学で多くの種類の授業に出席したことは、とても良い経験となっています。そして、アーティストとしても、これは良い経験となっています。


これから早稲田大学を目指す方へのメッセージ:
さまざまな地域の出身の人々が、早稲田に勉強しに来ます。さまざまな地域の出身の人々と知り合い、交流を深める、このコミュニケーションが印象的な経験の一つです。


WiNメンバーへのメッセージ、海外での生活について:
私にとって、国際的な経験をすることは、とても良いこととなっています。私は、今まで、日本、アメリカ、イギリス、フィンランドという、4つの異なる国での生活を経験しました。外国での生活で、いろいろな種類の経験をしました。それらの一部は良い経験ですが、それらの一部は難しい経験でした。私は日本人ですが、合計で、今まで、13年ぐらい、日本以外のところで過ごしました。現実的には、どこかの別の国で新たな生活を始める時、特に初めは、その新しい生活で、何かの困難を経験するかもしれません。しかし、そういった時でも、ポジティブで良い経験も、持ち始めてくれれば、と願います。私が言いたいのは、どこかの別の国で新たな生活を始めるということは、時には、骨の折れるような感じがするかもしれませんが、最終的にとても特別なこととなるように、何かポジティブで良い経験も見つけることを、願っています。私の場合、上に書きましたが、多くの種類の経験をしました。良い経験も困難な経験もありました。しかし、概して、私にとって重要なことは、これらの経験は、私の人生に何か特別なものをもたらしてくれたことです。現在、フィンランドに住んでいて、さらにフィンランドに住み続け、これらの特別なフィーリングをさらに経験できれば、と思っています。

 

NEW 1. Photo taken by Kensuke Shimizu. IMG_1841.JPGのサムネール画像早稲田大学で展示されている私(清水研介)の絵画5点です。現在(2011年9月現在)、私の絵画を、早稲田大学の所沢キャンパスで見ることができます。早稲田大学人間科学部の所沢キャンパス、101号館の1階、学生ラウンジ近くの壁に、私(清水研介)が描いた絵画5点が2010年4月、設置され、展示が始まりました。101号館は、スポーツホールの近くにある建物です。この写真は、清水研介が2010年4月に撮影した写真です。

清水研介のウェブサイト

「トゥルク大学、ヨーロッパ民族学」の英語のウェブサイト


                                                                                        ---この記事は、清水研介が2011年に執筆したものです。

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