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過去の募集に基づく参考例ですので、最新状況を必ず確認してください。 |
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| 募集(年間2回) |
前期募集(翌年の春出発)5月 :韓国・中南米の一部・オセアニアが対象
後期募集(翌年の秋出発)10月 :前期募集対象プログラム以外のほとんどの地域
(アメリカPortland State University 派遣プログラムのみ募集サイクルが異なりますので、各自確認してください)
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| 応募資格 |
(1)学籍
プログラム出願時および留学期間中を通して、早稲田大学の学生(正規課程)として在籍する、学業成績、人物ともに優秀な者(留学期間中に卒業してしまう予定の学生や科目等履修生は応募できません)。
(2)語学能力
【英語で行われるプログラムの場合】
各プログラムで要求されているTOEFL(R)テストのスコア(注1・注2を参照)を満たしていること。プログラムによっては、TOEFL(R)テストITPのスコアで出願できるものもあります。詳細については最新のプログラムリストをご確認ください。
注1)オリジナルスコアカード(Examinee Score Report)の提出が必要です。
注2)有効期限:TOEFL(R)の有効期限は、受験後2年間です。派遣先大学出願時に、
有効期限が切れている場合には、再受験が必要となる場合がありますので注意してください。
【非英語で行われるプログラムの場合】
各プログラムで要求されているレベルに達していること。 |
| 提出書類 昨年度までの場合(参考) |
| (1)語学能力証明書: |
英語によるプログラムの場合は、TOEFL(R)iBTの原票
(※TOEFL(R)テストITPのスコアで出願できる大学に出願する場合はそのスコアカード)
非英語によるプログラムの場合は、各該当言語の語学能力証明書など |
| (2)学習・研究計画書: |
原則日本語および英語で作成 |
| (3)教員からの派遣留学評価シート: |
2通(留学センター指定の様式、指定の封筒に厳封されたもの) |
| (4)最新英文成績証明書: |
書類提出時点で入手可能な全課程の成績証明書
例)博士課程の場合、修士・博士の証明書が必要
完全セメスター制ではない学部1年生の場合、高校の英文成績証明書が必要
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| (5)大学派遣留学プログラム誓約書: |
派遣候補大学決定後の辞退はしないこと等への同意書 |
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| 選考方法 昨年度までの場合(参考) |
| (1)語学能力 (2)学業成績 (3)学習・研究計画書 (4)面接試験の結果 (5)筆記試験の結果 (6)所属学部・研究科で実施する適正判断の結果 (7)教員2名による派遣留学評価シートを総合的に判断し、上位の学生から志望順位の高いプログラムの派遣候補者として選出(上記のうち(4)、(5)は該当しないプログラムもあります)。 |
| 応募上の注意点 |
- 学内選考の結果、特定の派遣先大学の派遣留学候補生として選出された後の辞退や派遣先の変更は認められません。応募の際には、経済的に負担が可能かどうか、本当に留学をしたい大学かどうか等、検討を重ねた上で出願してください。選出された後に派遣予定校に出願をしない場合、次回以降の募集に応募することは認められません。
- 所属学部・研究科の箇所間協定によるプログラムとの併願は認められません。ただし、留学センターへの書類提出締切日までに、その結果が判明する場合はこの限りではありません。つまり、WEB出願の段階では併願しておいて、その後箇所間協定によるプログラムに選出された場合には、書類提出を行わずに出願を取り下げることは可能です。
- 学内選考は派遣先大学に応募できる学生を決定するためのもので、学内選考通過後、派遣候補大学による選考を通過するまでは留学が保証されているわけではありませんのでご注意ください。
- 現地で取得した単位がすべて自動的に早稲田大学の各学部・研究科の単位に互換される訳ではありません。単位認定の可否はみなさんの所属箇所の判断に委ねられています。留学センター主催の派遣留学プログラムに参加して早稲田大学を4年間で卒業できるケースは限られており、皆さんの単位取得状況や帰国後の単位認定の状況によりその可能性は大きく異なります。
- すべてのプログラムにおいて、前提科目を履修していなかったり、登録人数制限があり、皆さんが希望するすべての科目が登録できる訳ではありません。
- 派遣留学に参加する学生は、大学指定の海外旅行保険に加入することが義務付けられています。
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