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早稲田大学は約300校を超える海外協定校を持ち、国内最大級のネットワークを誇っています。本学で扱うプログラムもその内容により多岐にわたっていますので、各自のレベルや目的に合わせて留学プログラムを選択してください。
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| (1)ダブルディグリープログラム(学部生対象) |
早稲田大学在学中に海外の名門大学に留学し、所定の要件を満たせば、早稲田大学を卒業する際に本学の学位と派遣先大学所定の学位を両方取得できる留学プログラムです。ただし、派遣先大学におけるダブルディグリー課程修了のためには、現地使用言語に関する高度な読解力、聴解力、会話力が求められるため、参加希望者の言語能力については特に厳格な審査を行います。2011年度は学部生を北京大学、復旦大学、国立台湾大学、シンガポール国立大学へ派遣する予定です。プログラムによって、対象学部、派遣期間が異なります。
>> ダブルディグリープログラム |
| (2)交換留学プログラム(大学間協定による) |
原則として1学年相当期間、交換協定のある高等教育機関に交換学生として派遣される制度です(一部のプログラムには1学期間の派遣もあります)。協定によっては大学院生のみや、3年生以上が望ましいなど対象学生を制限しているプログラムもありますので、注意してください。留学中の科目履修、住居手配等においては、他の留学生よりも優先されるなどの利点があります。ただし、ほとんどの場合現地で語学研修はなく、最初から現地の学生と共に通常カリキュラムを履修することになるので、比較的高い語学力が要求されます。派遣人数は各校1〜3名が通常です。
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| (3)交換留学(学部・大学院の箇所間協定による) |
一部の学部・研究科では、いくつかの海外協定校と独自に学生交流協定を締結しています。これらの交換留学プログラムにつきましては独自の選考日程および方法にいよって選抜が行われますので、所属学部・研究科の指示に従ってください。
>> 箇所間協定一覧 (2011年1月現在) |
| (4)Waseda ISA(Individualized Studies Abroad)プログラム |
| 派遣先大学の通常カリキュラムの中で、現地コーディネーターと相談しながら、ある程度自由に科目を履修できるプログラムです。語学力が低い場合、語学の学習を義務付けるところもあります。派遣人数は、協定大学によりさまざまです。 |
| (5)Waseda TSA(Thematic Studies Abroad)プログラム(学部生対象) |
| 本学学生のために開発された「テーマに基づいた学習」を中心にカリキュラムを組み立てるプログラムです。派遣先大学での授業を補助する語学力向上のためのサポートが数多く存在するのが特徴です。派遣人数はプログラムによってさまざまですが、10〜30名の枠で派遣されるものが多くなっています。派遣地域は、北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジア等です。 |
| 私費留学 |
| 自分で希望大学から入学許可を得、かつ奨学金を受給せずに、いわゆる私費で留学先の学費と生活費をまかなう形の留学形態を私費留学といいます。私費留学のカテゴリーの中には、もっぱら語学習得のための留学や、Visiting StudentあるいはNon-degree Studentといった呼称で呼ばれる形態があります。ただし、留学先で取得した単位が帰国後に早稲田大学で認定されない場合がありますので、所属学部・研究科の事務所によく確認してください。また、私費留学中の早稲田大学への学費支払いについては個々の在籍状況や所属箇所の方針、入学年度により異なりますので所属事務所を通じて確認をしてください。 |
| 奨学金留学 |
| 主に大学院生が対象になります。外国政府・民間財団などの奨学金に応募して受給が決定し、かつ希望する大学から入学許可を得た方がこのタイプの留学の扱いになります。
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