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早稲田大学ダブルディグリープログラム・ホーム > 早稲田大学から協定大学へ
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【大学院生の方へ】
大学院生向けダブルディグリー・プログラムは、特定の研究科に所属する学生を対象にしています。参加を希望される早大生は、まず対象となっている研究科を確認の上、各研究科事務所にお問い合わせください。
復旦大学(新聞学院)
台湾大学(工学院 建築与城郷研究所)
台湾大学(電機資訊学院 資訊工程研究所または資訊網路與多媒體研究所)
コロンビア大学(人文科学大学院 東アジア言語文化研究科 日本文学専攻)
(2008年4月17日最終更新)
語学能力について
学位について
留学期間について
早大学内選考について
派遣留学先で履修する分野・科目について
派遣先大学の学位取得要件について
費用について
寮(滞在先)について
その他
語学能力について
Q1: ダブルディグリー・プログラム参加に必要な語学能力はどれくらいですか?
A1: 派遣先での授業は北京大学、復旦大学、台湾大学についてほとんどが中国語、シンガポール国立大学(以下NUS)では英語で行われます。原則として、派遣先大学ではダブルディグリー・プログラム参加早大生に対して、語学学習科目は提供されません。
よって、早大からダブルディグリー・プログラムに派遣される学生には、派遣留学の開始前に高度な中国語(NUSは英語)の能力が求められます。
Q2: なぜ、中国語圏のプログラムの早大学内選考時に英語能力証明書の提出が必要なのですか?
(一部プログラム除く)
A2: プログラムによっては、早稲田大学から派遣先大学での必須科目に英語で提供されるものがあり、英語の語学能力が必要となるからです。英語能力証明書は、TOEFL(iBT、CBT、PBT、ITPのいずれでも可)、TOEIC、英語検定等、過去2年以内に受験したものを提出してください。
※ なお、TOEFL-ITPは早稲田大学生活共同組合(早大生協)でも実施しています。今年度の実施スケジュールは早大生協のホームページから、<IP, ITP試験年間実施予定>を確認してください。お申し込みは直接早大生協へお願い致します。
Q3: 台湾大学へは必ずHSK(5級)の提出が必須と聞きましたが本当ですか?いつまでに提出しなければならないのですか?
A3: HSK(5級)の提出あるいは台湾大学が実施している大学独自の中国語判定試験(台湾大学に派遣留学中にのみ受験可能)を通過することのいずれかの要件を早稲田大学卒業時までにクリアすることが、国立台湾大学学士学位の授与条件の一つとなっています。
Q4: 台湾大学が実施している大学独自の中国語判定試験の詳細を教えてください。
A4:
  1. 実施時期、回数:毎年、年1回9月に実施されます。(毎年受験可能です)
  2. 実施場所:国立台湾大学
  3. 受験料:無料
  4. 試験形式: リーディング(マークシート)、ライティング(字数制限あり)、リスニング(テープレコーダー使用)全110分間
  5. 試験結果:通常合否のみ通知されますが、希望者にはスコア詳細も提供しています。
  6. 有効期限、証明書発行:本試験はクラス分けのためのプレイスメントテストであるため有効期限は設定しておらず、
    現時点では証明書発行等も行っておりません。
学位について
Q1: 派遣先大学の学位はいつ授与されますか?また、DDPに参加して派遣先大学が指定する課程全てを修了できなかった場合はどうなりますか?
A1: 原則として、派遣先大学の学位は、早大から派遣先大学へ所定の期間留学し所定の課程を修了、早大所属学部を卒業した後で授与されることになっています。また、何らかの理由で派遣先大学が定める課程を修了できなかった場合には、早大からの派遣交換留学生となり、派遣先大学の学位は授与されません。
Q2: DDPに参加した後早大を退学した場合、派遣先大学の学位は授与されますか?
A2: 早大を退学した時点で派遣先大学の学位授与要件を満たさなくなり、派遣先大学の学位も授与されません。
Q3: 北京大学DDPで授与される「双学士学位」、復旦大学DDPで授与される「学士学位」の違いは何ですか?
A3: 中国の一部の大学で、学部学生が自分の専攻分野以外の分野について学ぶ機会を提供する一定期間の課程を開講し、同課程の修了者に学士学位相当の「双学士学位」を授与しています。例えば、北京大学の文学専攻の学部学生が経済学の双学位課程を履修、主専攻の文学と経済学双学位課程を同時に修了した場合、北京大学はその学生は文学学士学位と経済学双学位学士という二つの正式な学位証書を授与しています。双学位課程は、より多方面における知識を有する人材育成を目的とした特別な課程であり、いわゆる「第二専攻/副専攻(Minor)」とは異なる位置づけにあります。

一方、復旦大学のDDP課程と早大所属学部の全課程を修了した早大生に授与される復旦大学の学士学位とは、復旦大学で学ぶ外国籍学生(留学生)が復旦大学の正規学士課程を修了して取得する学士学位となります。
留学期間について
北京大学、復旦大学は1年間、台湾大学は1.5年、NUSは原則2年間の留学ですが、サマーターム(夏季学期)履修により1.5年間の留学も可能です。
早大学内選考について
※学内選考については、常に留学センターのホームページで最新情報を確認して下さい。
Q1: 中国語で行われるダブルディグリー・プログラム出願者は中国語レベル判定試験受験が必須ですが、試験の過去問題は入手・閲覧可能ですか?
A1: 過去問題の開示はしていません。試験当日は、普段の中国語学習の成果を試す機会として臨んでください。
Q2: 面接試験の形式(言語や面接官など)を教えてください。
A2: お教えすることはできません
派遣留学先で履修する分野・科目について
Q1: 各プログラムで履修が定められている科目以外の科目を履修することはできますか?
A1: できません。派遣先大学で履修する分野は定められています。(例:復旦大学では、ジャーナリズムに関する科目を履修します。)ただし、シンガポール国立大学(以下NUS)では派遣先で専攻する分野は複数あります。専攻分野は渡航前に選択頂きます。詳しくは本項のQ3をお読みください。
Q2: 派遣留学先での専攻分野と早大所属学部の専攻は同じでなければなりませんか?
A2: 必ずしも同じである必要はありません。過去に早大からDDPプログラムで派遣留学した方の中でも、早大で専攻している分野と異なる分野を学んできた方は多数います。あえて自分が早大で学んでいることと異なることを派遣先大学で学び、より広い知識を得たいと希望されているためでしょう。ただし、派遣先大学と早大の所属学部の専攻が異なる場合、派遣先大学で取得した単位を所属学部で認定する場合に影響がある可能性があります。所属学部を4年間で卒業できるかできないかにも関わることですので、出願前によくご自身の科目履修状況を確認してください。
Q3: NUSでの専攻は人文社会学か理工学を自分で選択、とありますが?
A3: まず、NUSのDDPの協定校情報(Program Overview)をよく読んでください。学内選考を通過し、「仮合格者」を経てNUSへの派遣候補者となった時点で、NUSの人文社会科学部(Faculty of Arts and Social Science)か、理工学部(Faculty of Science)のうち、どちらの学部でどの専攻(major)を履修するか、ご希望をStudy Plan(学習計画)としてNUS指定の形式で提出頂きます。各学部で早大生が履修可能な専攻については、Program Overviewに記載されているURLからNUSのシラバスにアクセスして確認してください。(それぞれの学部に設置されている専攻すべてが早大生に開放されているわけではありません。また、履修可能な専攻・科目については毎年変更される可能性がありますのでご注意ください。)なお、提出されたStudy PlanはNUSが早大生の受入許可を判断する重要な材料になります。
Q4: 派遣先大学で語学の科目を履修することはできますか?
A4: 原則として、できません。本ダブルディグリー・プログラムには派遣先大学での語学科目履修は含まれていません。
(ただし復旦大学を除く)
派遣先大学の学位取得要件について
Q1: DDP参加早大生が履修しなければならない早大科目があると聞きましたが?
A1: 北京大学、復旦大学についてはそれぞれの大学が指定する早大科目を履修する必要があります。原則として、各大学へ派遣留学前の学期に早大で履修することになります。(指定科目が所属学部ではない学部に設置されている場合には、他学部履修が必要です。)詳しくは、正式に派遣候補者となった方に対して留学センターからご説明いたします。
費用について
Q1: ダブルディグリー・プログラムに参加して海外派遣留学する際の学費の取扱いは?
A1: 留学期間中は早稲田大学の所属学部の学費等を支払います。留学中の派遣先大学の学費を支払う必要はありません。また、渡航前に「ダブルディグリー登録料」(全プログラム同一料金)をお支払い頂きます。
学籍上の扱いと学費の関係について
Q2: 1年間のダブルディグリー・プログラム留学で派遣留学先で必要な費用総額の目安を教えてください。
A2: 各プログラムのプログラム概要書(Program Overview, PO)を確認してください。1年間の派遣留学で必要となる生活費の目安などが書かれています。最新のPOは「プログラム詳細」ページから確認できます。
寮(滞在先)について
Q1: 派遣先大学で滞在する寮は自分で選ぶことはできますか?
A1: 原則として、派遣先大学が定める寮に滞在しなくてはならないため選ぶことはできません。
その他
Q1: 派遣留学先の大学で使用する教科書を事前に見ることはできますか?
A1: 22号館3 階、留学センター インフォメーションルームで北京大学 国際関係学院の授業で2006年度に使用した教科書および復旦大学新聞学院で使用した教科書を閲覧可能です(2008年4月1日現在)。
その他の大学で使用している教科書についても順次入手する予定です。
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