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宿舎について
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早稲田大学には「大学運営学生寮」「和敬塾学生寮」「国際学生寮」「早稲田大学事業部学生寮」「交換留学生寮」があり、多くの学生が共同生活を送っています。

※「大学運営学生寮」「和敬塾学生寮」「国際学生寮」「早稲田大学事業部学生寮」の詳細については、以下のサイトで確認できます。
http://www.waseda.jp/student/ryo/
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海外大学との交流協定にもとづいた交換留学生専用の学生寮です。早稲田大学留学生寮、早稲田奉仕園、西早稲田留学生寮があり、いずれの学生寮も早稲田キャンパス、戸山キャンパスから徒歩圏内にあります。

● 早稲田大学留学生寮(男女混在)
● 早稲田奉仕園(男女混在)
● 西早稲田留学生寮(男女混在)

※交換留学生寮の各寮に関する情報は以下のサイトで確認できます。
http://www.waseda.jp/cie/dorm/index.html/
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学生寮ではなく、自分自身で住居を探す学生は以下のサイトを参考にしてください。

一般民間宿舎について
<<一般民間宿舎の種類>>
●アパート
部屋だけを貸すところ、室内に台所、風呂、トイレなどの設備が整っているところ、あるいは、それらの設備が共用になっているところなどです。建物のほとんどは、木造モルタル仕上げまたはプレハブ住宅です。
●マンション
内部の構造はアパートとほぼ同じですが、一般に鉄筋コンクリート造りで、アパートより若干高価です。
●間借り(貸間)
普通の日本人家庭のなかの一部屋を借りる場合です。食事は付きません。一般的には、洗面所とトイレ、時には台所やお風呂が、その家の家族と共用です。
●下宿
ふつうは食事(朝、夕の2食)つきの間借りですが、大学の近くには、寮のように、大勢の学生がいっしょに住む“下宿屋さん”もあります。
●ホームステイ
日本人の家庭で、家族の一員としていっしょに生活する形態をさします。一般に短期ですが、長期間で受け入れてくれるご家族もあります。
<JTB Homestay Japan>
<<宿舎費の概要>>
宿舎費は、大都市と地方都市では、大きく差が出ます。また大都市においても都心までの距離・交通の便などによっても宿舎費に差が出ます。もちろん部屋の広さ、設備、建物の新・旧によっても違いがあります。一般的に日本の習慣として、入居するときには、部屋代のほかに、礼金(権利金)、敷金(保証金)を支払わなければなりません。

●礼金(権利金)
家屋や部屋を借りるとき、これを利用する利益の対価として、家主に支払う一時金のこと。金額は、通常、部屋代の2カ月分くらいです。返金はされません。
●敷金(保証金)
家屋や部屋を借りるとき、家主に対して、部屋代(家賃)を滞納したときや、部屋や備品を損傷したときのための担保として預けておく保証金。金額は一般的に部屋代の1〜2カ月分くらいです。敷金は、部屋を出るときに部屋代の未払いがないかどうか、部屋に損傷がないかどうかを確かめた上で、返金されます。
●共益費
部屋代に含まれる場合もありますが、別に、共用部分(階段やトイレなど)電気代・水道料金・ゴミ処理の費用・清掃の費用として請求される場合もあります。
<<宿舎の探し方>>
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アパート・マンションなどの斡旋をする不動産会社は、主に駅の周辺に集まっています。入口の窓にアパートなどの条件を書いた貼紙がたくさん見えますので、すぐ分かります。

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