専攻および募集人員
専攻・専門分野・研究領域
理論経済学・経済史専攻 応用経済学専攻
研究領域について
「学生の研究領域の拡大への対応」および「教員と学生との交流」を主眼に研究領域別の募集を行っています。
また、入学後は、「研究報告会(博士論文の研究進捗状況等の発表の場)制度による継続的な研究指導」を実施します。
※具体的な研究領域については「研究領域表」を参照願います。

<1>入試段階
1.受験生は、
・ 希望する研究領域(必須)
・ 希望する主研究指導教員1名
(必須。ただし、主研究指導教員は希望研究領域に属さなければならない。)
・ 希望する副研究指導教員最大2名(必ずしも主研究指導教員と同じ研究領域に属する教員である必要はない。また、2名を副研究指導教員とする際には、「1. 副研究指導教員」を希望順位の高い副研究指導教員とします。)を申請します。
2. 受験生が希望する研究領域ならびに主・副研究指導教員については、選考の結果、変更されることもあります。
3. 主・副研究指導教員を決定の上、合否を通知します。

<2>入学後
1.毎年度1月に主・副研究指導教員の変更希望を受付けます。
※ただし希望がなければ変更無しとします。
2. 履修方法について
課程博士学位を取得しようとする者は、以下の「3.」を満たした上で、通常3年以上在学し、指導教員から研究指導を受け、博士論文の審査および試験に合格しなければなりません。
3. 研究報告会(総合演習)について
主・副研究指導教員による研究指導の一環として、研究領域別または複数研究領域による総合演習が毎年度開設されます。博士後期課程入学者は総合演習を受講し、研究の進捗状況報告ならびに報告会での討論等を行います。
募集人員
若干名
試験日程
出願期間
2007年11月16日(金)〜2007年11月26日(月)
書類選考結果発表
2007年12月5日(水)〜2007年12月7日(金)
筆記・面接試験受験手続(各研究科への出願)
2008年1月30日(水)〜2008年1月31日(木)
第一次試験
・書類選考 2008年2月下旬
・書類選考結果発表 2008年2月13日(水)
二次試験
・面接試験 2008年2月23日(土)
最終結果発表
2008年3月3日(月)
入学手続
・国内出願者 2008年3月10日(月)〜2008年3月11日(火)
試験科目
試験
書類選考・口頭試問
留学センターへの出願
留学センターへの出願
2007年11月16日(金)〜2007年11月26日(月)
出願書類リスト(左メニュー)
に記載された出願書類を出願期間内に留学センターへ郵送してください。
(締切日までに到着したもののみ受付けます)
なお、留学センターへの出願時の段階では入学検定料の支払いは必要ありません。
「今後の受験スケジュール」受取り
「今後の受験スケジュール」を留学センターより送付します。
経済学研究科の「博士後期課程一般入試」、「第2期修士課程一般入試」については国内出願のみ可。
研究科への出願
研究科への出願(筆記・面接試験受験手続)・入学検定料支払い
研究科の指示に従って出願をすることになります。またこの前後に入学検定料の支払いをしていただくことになります。研究科事務所で直接書類を受け取り(郵送請求可)、各自書類を作成してから提出してください。決定していない日程等については書類選考結果発表時または受験手続時に通知します。また、留学センターへの出願時に、卒業見込みで出願した方は、卒業証明書と成績証明書の原本を留学センターに提出してください。
筆記・面接試験
<研究科への出願>
2008年1月30日(水)〜2008年1月31日(木)

<第一次試験>
・書類選考 2008年2月上旬
・書類選考結果発表 2008年2月13日(水)

<第二次試験>
・面接試験 2008年2月23日(土)
合格者発表
2008年3月3日(月)
入学手続
入学手続
2008年3月上旬 ※国内出願者の場合

書類選考と筆記・面接試験に合格し、入学を許可された者は、各研究科において入学手続を完了しなければなりません。
入学手続期間に、入学金、学費等を支払い、入学に関わる書類を提出しなければ入学することはできませんので、必ず行うようにしてください。
なお、一度納入された学費は原則として返還されません。ただし、やむを得ない事情により入学を辞退する場合には、学費等(第一期分)のみ返還の対象となります。手続方法、詳細については、留学センターではなく、各研究科に直接お問い合わせください。
留学ビザの取得/合格後の査証申請・在留資格
日本の大学に外国人留学生として入学する場合は,原則として「出入国管理および難民認定法」に定められる在留資格のうち「留学」の資格を取得しなければなりません。この在留資格と異なる場合は,法律的に外国人留学生として扱われないため外国人留学生を対象とした各種奨学金,医療費補助,その他諸制度の対象に該当しなくなります。
<在留資格変更・在留期間更新申請(国内出願者)>
研究科にて合格が認められ、入学金、授業料支払いを含めて入学手続きが終了した方は、 各研究科にて3月31日まで入学許可書を発行いたします。これは在留資格変更、 在留期間更新の際に入国管理局へ提出する重要な証明書です。学費振込領収書を持参のうえ、 早めに申し込んでください。
<現在、就学ビザをお持ちの方>
在留資格を「就学」から「留学」に変更しなければなりません。在留資格変更の手続きに関する
詳細は、早稲田大学留学センターウェブサイト>早稲田生活>在留資格変更をご参照ください。
<現在、留学ビザをお持ちの方>
在留期限が4月もしくは9月入学前に切れる場合、在留期限の延長申請をしなければなりません。
在留期限更新の手続きに関する詳細は、早稲田大学留学センターウェブサイト>早稲田生活>在留期間更新をご参照ください。
<国内出願で科目等履修生として入学される方>
科目等履修生が在留資格変更・在留期間更新の申請をする場合には、入学許可書の他に「科目登録証明書」が必要となります(科目等履修生は、1週間に10時間(7科目)以上の科目登録をすることが「留学」ビザを取得する条件となります)。日本国内からの出願者で、入学後まで有効な在留期限をお持ちの方には入学許可書は発行いたしません。入学後、「在籍証明書」、「科目登録証明書」などを用意し、入国管理局で各自手続きしてください。
出願書類リスト
出願書類一式ダウンロード PDF Word
出願チェックリスト
入学願書1、2
カラー写真2枚(国内出願者)/ カラー写真4枚(国外出願者)
研究計画書
卒業証明書
成績証明書
推薦状
留学にかかる経費負担計画書
1年分の学費・生活費の支払い能力がある事を証明する書類
日本語能力証明
TOEFLスコアレポート
外国人登録証のコピー(国内出願者のみ)
パスポートのコピー
出願書類提出用ラベル
注意
  1. 書類は必ず日本語または英語により作成してください。特に「卒業証明書」、「成績証明書」は出身大学から英文の証明書を発行してもらうか、自身で日本語または英語への翻訳文を作成して、大使館・公証所等による公証書を添付するなどしてください。
  2. 出願書類に虚偽の記載があった場合、また偽造が発見された場合には、入学が取り消されます。
  3. 出願書類は、出願書類チェックリストに沿って必要なものを全てそろえて提出してください。出願書類に不足・不備があった場合には、受験できないことがあります。
  4. 出願書類のうち、原本の返送を希望される場合、どの書類の返送を希望するかをメモに記入し、出願書類と共にお送りください。また、その際、送り先のアドレスを書いた返信用封筒を同封下さい。
出願書類チェックリスト PDF Word
出願の際にはこのチェックリストに記されている出願書類が全て揃っているかを確認し、出願書類と共に本チェックリストをご提出ください。
入学願書1、2 PDF Word
志願者本人が記入してください。なお、入学願書は1と2がありますが、必ず1、2両方に記入の上、ご提出ください。
カラー写真2枚(国内出願者)/ カラー写真4枚(国外出願者)
  • ヨコ3cm x タテ4cm
  • 出願前3ヶ月以内に撮影されたもの。2枚はそれぞれ願書1,2に貼付してください。
  • 国外出願者はさらに2枚の写真の裏面に氏名を記入して願書2の所定の場所に添付してください。
  • 後日の筆記・面接選考受験手続や入学手続などでさらに数枚の写真が必要となりますので、 予備の写真を用意しておいてください。
研究計画書 PDF Word
卒業証明書
  • 必ず原本を提出してください。(コピーは不可)
  • 証明書は、必ず日本語または英語で書かれたものであること。
    卒業した大学から英文または和文証明書が発行されればそれが望ましい。
  • 卒業証明書の他に「学位証明書」がある場合は、その原本も提出してください。(中国の大学など)
  • 出身大学や自国政府から英文または和文証明書が発行されない場合は、自身で翻訳文を用意し、大使館や自国公証処などにおいてその翻訳文が正しいことを証する公証書を必ず添付してください。
  • 卒業見込の場合は、卒業見込証明書を提出し、卒業後に卒業証明書を提出してください。
  • 大学卒業後、大学院に進学して修了した場合は、大学(学部)と大学院の証明書両方を提 出してください。
  • 原本の返送を希望する場合は、証明書コピー1部と返信先住所を記載した返送用封筒を同 封してください。
成績証明書
  • 必ず原本を提出してください。(コピーは不可)
  • 証明書は、必ず日本語または英語で書かれたものであること。
    卒業した大学から英文または和文証明書が発行されればそれが望ましい。
  • 成績証明書は、在学中の全学期の成績が記載されたものであること。
  • 出身大学や自国政府から英文または和文証明書が発行されない場合は、自身で翻訳文を用意し、
    大使館や自国の公証処などにおいてその翻訳文が正しいことを証する公証書を必ず添付してください。
  • 卒業見込で出願する場合は、卒業後全学期の成績が記載された成績証明書を提出してください。
  • 原本の返送を希望する場合は、証明書コピー1部と返信先住所を記載した返送用封筒を同封してください。
推薦状
  • 書式は自由ですが、最終卒業大学か教授の自筆のサイン、または印鑑が必要です。
  • 必ず原本を提出してください。(コピーは不可)
  • 必ず最終卒業大学の学科主任教授や指導教授等に依頼してください。(語学学校教員や職場からのものは不可)
  • 日本語または英語以外の言語で書かれてある場合、必ず日本語訳または英語訳をつけてください(公証書不要)
  • ただし,政治学研究科の国外出願者は、7月下旬予定の第1 次書類選考結果発表時に所定書式による推薦状2部の提出を求めますので、この時点での推薦状提出は必要ありません(政経国外のみ)
留学にかかる経費負担計画書 PDF Word
本大学に留学するのに必要な経費をどのように負担するのかについて記入してください。
学費・生活費に関しては、当ページの左メニュー「学費/その他の費用」をご覧下さい。
1年分の学費・生活費の支払い能力がある事を証明する書類(経費支弁書) PDF Word
修士・博士後期課程の国外出願者で、早稲田大学に「在留資格認定証明書」の代理申請を依頼する場合は、必ず提出してください。

・必ず原本を提出してください。(コピーは不可)

■受験生本人が学費・生活費を支払う場合には、次のいずれか1つまたは両方の証明書を提出してください。
1.本人名義の銀行等における預金残高証明書(通帳のコピーは不可)
2.給付金額と給付期間を明示した奨学金受給証明書

■親族等からの援助による場合は、次の全ての書類を提出してください。
1.経費支弁書(PDF/Word)を用いて送金者が作成してください。

2.送金者名義の銀行等における預金残高証明書(通帳のコピーは不可)
これらの書類、証明書は必ず日本語または英語で作成してください。
銀行等から英文預金残高証明書が発行されない場合は、翻訳文を添付してください。
送金者が経費支弁書を日本語または英語以外の言語で記入した場合は、翻訳文を添付してください。(公証書不要)

3.預金残高証明書に書かれてある名前と経費支弁者の名前は同一でなければなりません。
預金残高証明書が英語で、経費支弁書が韓国語で書かれている場合などは、経費支弁書に書かれてある名前の下に英語での読み方も記入してください。
日本語能力証明
各研究科および各課程によって異なります。詳しくは当ページの左メニュー「日本語能力試験・日本留学試験・TOEFL」をご覧下さい。
TOEFLスコアレポート
以下の課程のいずれかに出願する方はTOEFLスコアカードを提出してください。
1.教育学研究科英語教育専攻修士課程 
2.基幹理工学研究科・創造理工学研究科・先進理工学研究科博士後期課程
( 母国語が英語の者および修士課程を英語圏の大学院で修了した者は不要。) 
3.社会科学研究科博士後期課程
4.商学研究科博士後期課程(入学試験要項の研究指導一覧のうちの研究指導において、英語のみによる研究指導を受けようとする者で英語を母語としない者は提出のこと。)
5.政治学研究科博士後期課程
6.経済学研究科博士後期課程(英語での履修希望者のうち英語を母国語としない者は提出のこと。)

なお,政治学研究科修士課程の国外出願者についても,TOEFL等の英語能力検定試験の成績を提出することが望ましいです。
外国人登録証のコピー(国内出願者のみ)
在留資格および在留期限確認のため、外国人登録証の表・裏両面のコピーを提出してください。
この時、在留期限が切れていないことを確認してください。
パスポートのコピー
パスポートのコピーを提出してください。
出願書類提出用ラベル PDF Word
「出願書類提出用ラベル」をダウンロードし、封筒に貼り付けたうえで、
出願書類一式を留学センターへ「書留便」で郵送してください。【締切日必着】
研究計画書に関する注意事項(修士課程)
研究科 研究計画書
政治学研究科 入学後の研究計画を所定の用紙に、日本語1,000程度、または英語250語程度にまとめ、
関連する文献および資料名(主なもの5点以内)を挙げて、末尾に署名を入れてください。
経済学研究科 必ず日本語で本人自筆のものとします。
以下の要領で字数を2,000字程度(最大4,000字以内)で作成してください。
また,第2志望を希望する場合には,別々に研究計画書を作成してください。
以下の6項目すべてについて,当該番号を付し研究計画を作成してください。
  1. 本研究科入学後,研究したい研究テーマ
  2. 研究テーマ選択理由
  3. 研究テーマについてこれまで学んだこと
  4. 今後の研究計画(研究テーマについて,どのような方法を用いて,
    どこまで解明しようと考えているのか)
  5. 卒業後の希望進路
  6. 参考文献
※A4横書き。表紙に「氏名」,「志望教員の氏名」,「志望順位」を明記のこと。
文学研究科 必ず日本語で本人自筆のもの
教育学研究科
必ず日本語で本人自筆のもの
人間科学研究科
スポーツ科学研究科
必ず日本語で本人自筆のもの
社会科学研究科 所定の用紙に、日本語1,000字程度で記入すること。
(注)
上記以外の研究科は原則書式は自由ですが、所定の用紙に必ず研究計画を記入してください(字数は自由)。
また署名欄の「氏名」、「研究指導名」は必ず出願者本人が自署してください。
研究計画書に関する注意事項(博士課程)
研究科 研究計画書
政治学研究科 <修士論文>
写し3部
<修士論文の概要書>
3部 日本語8,000字程度または英語2,000語程度
<博士論文の研究計画書>
3部 日本語10,000字程度または英語2,500語程度
経済学研究科 <修士論文>
写し3部
<修士論文の概要書>
3部(A4横書きで2,000字程度,日本語で自筆のもの)修士論文指導教員の所見書1部
<博士論文の研究計画書>
3部(日本語で自筆のもの)(A4横書きで4,000字程度+参考文献)
法学研究科 論文および概要書各3部 (日本語で書かれたもの)
〔注〕提出論文は出願開始日から遡って2年以内に執筆した論文とし,
それより前に執筆した論文の場合は,補筆して提出してください。
文学研究科 <修士論文>
写し1部
<修士論文の概要書>
3部(日本語で自筆のもの)(原稿用紙400字x30枚程度)修士論文指導教員の所見書1部
<博士論文の研究計画書>
3部(日本語で自筆のもの)(原稿用紙400字x20枚程度)
商学研究科 <修士論文(またはそれに相当する論文)>
写し4部(日本語または英語で書かれたもの)
<博士論文の研究計画書>
5部(A4横書きで日本語4,000字程度、または英語1,000語程度)
基幹理工学研究科
創造理工学研究科
先進理工学研究科
<修士論文または修士論文概要書>
2部(概要書は原稿用紙400字x20枚程度、図面等は枚数に含めない)
教育学研究科 <修士論文>
写し2部
<修士論文の概要書>
2部(日本語で自筆のもの)(原稿用紙400字x20枚程度)
<博士論文の研究計画書>
2部(日本語で自筆のもの)(原稿用紙400字x12枚程度)

※修士論文を執筆せずに修士の学位を得た者は教育学研究科事務所に問い合わせてください。
人間科学研究科
スポーツ科学研究科
<修士論文・修士論文の概要書>
修士論文の概要書1部(日本語で自筆のもの)(原稿用紙400字x5枚程度)
<博士論文の研究計画書>
1部(日本語で自筆のもの) (原稿用紙400字x10枚程度)

注意:出願の前に自分の希望する研究指導の教員と連絡を取り、受験の承諾を得ることが必要です。
社会科学研究科 <修士論文>
写し1部
<修士論文の概要書>
1部 日本語2,000字程度
<博士論文の研究計画書>
4部 日本語4,000字程度
日本語能力試験・日本留学試験・TOEFL
研究科名 条件
政治学研究科 出願時につぎの1または2を提出のこと。
国外出願者に限り,1,2が入手できない場合には3をもって代えることができる。
博士後期課程の国外出願者・国内出願者は必ず4を提出すること。修士課程国外出願者は4については可能な限り提出すること。
  1. 日本語能力試験2級合格証明書(過去のものでも可)
  2. 日本留学試験「日本語」の成績通知書(日本語能力試験2級相当の得点が必要)
  3. 教育研究機関が発行する日本語能力証明書(日本語能力試験2級相当以上の実力を有することを証明するもので,機関長ならびに日本学の大学教員が署名したもの)
  4. TOEFL 等の英語能力検定試験のスコアカード
経済学研究科 <修士課程・科目等履修生>
日本語能力試験1級合格証明書(過去3年以内のもの),または日本留学試験「日本語」の成績通知書(過去3年以内のもの)を提出すること(注参照)。

<博士後期課程>
(1)日本語での履修希望者の場合
日本語能力試験1級合格証明書(過去3年以内のもの)、または日本留学試験「日本語」の成績通知書(220点以上、過去3年以内のもの)を提出すること。
(2)英語での履修希望者の場合
母国語が英語の者はスコアカード提出不要。母国語が英語でない者は、TOEFLのスコアカード(PBT:550点以上,iBT:79-80点以上、CBT:213点以上。出願締切日より過去3年以内のもの)を提出すること。
法学研究科 全ての出願時に日本語能力試験1級合格証明書(過去3年以内のもの),
または日本留学試験 「日本語」の成績通知書(過去3年以内のもの)を提出すること(注参照)。
文学研究科 全ての出願時に日本語能力試験1級合格証明書(過去のものでも可),または日本留学試験「日本 語」の成績通知書(過去のものでも可)を提出すること(注参照)。
ただし,修士課程ならびに博士後期課程出願者に限り,上記を未取得の場合でも,2007年度の日本語能力試験1級を受験(2007年12月実施)することを条件に,出願を許可することもある。
商学研究科 <修士課程・科目等履修生>
日本語能力証明書もしくは日本語成績証明書を提出すること(発行機関、形式は問わない)。

<博士後期課程>
  • 外国人学生でかつ日本で修士号を取得していない者は日本語能力証明書類(発行機関、形式は問わない。ただし、2007年度9月および2008年度大学院商学研究科博士後期課程入学試験要項の研究指導一覧のうち*印のついている研究指導において、英語のみによる研究指導を受けようとする者を除く)
  • 2007年度9月および2008年度大学院商学研究科博士後期課程入学試験要項の研究指導一覧のうち*印のついている研究指導において、英語のみによる研究指導を受けようとする者で英語を母語としないものは、英語の語学能力証明書類(TOEFL, IELTS, TOEICの成績通知書等)
基幹理工学研究科
創造理工学研究科
先進理工学研究科
<修士課程、科目等履修生>下記のいずれかを提出のこと(過去のものでも可)。
1.日本語能力試験1級成績証明書(原則として250点以上の点数が必要)
2.日本語能力試験2級合格証明書
3.日本留学試験「日本語」の成績通知書(注参照)

<博士後期課程>
日本語能力試験、日本留学試験「日本語」の成績については特に研究指導予定教 員の要望がない限り不要。
ただし,母国語が英語の者および修士課程を英語圏の大学院で修了した者以外はTOEFL等のスコアカードを提出すること。
教育学研究科 全ての出願時に日本語能力試験1級合格証明書(過去のものでも可),または日本留学試験「日本語」の成績通知書(過去のものでも可)を提出すること(注参照)。 修士課程の英語教育専攻志願者は,上記条件とともにTOEFLのScore Record(test date が出願締切日からさかのぼって2年以内のもの・コピーも可)を提出すること。スコアは,ペーパーテスト(PBT)の場合は520点以上,コンピュータテスト(CBT)の場合は190点以上,インターネットテスト(iBT)の場合は68点以上(いずれも本試験)であること。
人間科学研究科 日本語の成績を提出すること(どんなものでも可)。
社会学研究科 <修士課程・博士後期課程出願者共通>
日本語能力試験・日本留学試験について、出願時に下記のいずれかを提出のこと。
  1. 日本語能力試験1級成績証明書(原則として250点以上の点数が必要)
  2. 日本語能力試験2級合格証明書
  3. 日本留学試験「日本語」の成績通知書(注参照)
また、日本語の他に下記の外国語の能力証明を提出すること。

<博士後期課程出願者>
TOEFLのスコアカードを提出すること。

<修士課程出願者>
別冊の「早稲田大学大学院(修士課程)研究指導および担当教員案内」を参照の上、
該当の外国語に関する能力証明を提出すること。
お問い合わせ先:大学院社会科学研究科(gsss-inq@list.waseda.jp)まで
スポーツ科学研究科 日本語の成績を提出すること(どんなものでも可)。
(注)
  • 日本留学試験「日本語」の成績通知書は,経済学・法学・文学・教育学研究科については,
    「220点以上」の得点が必要,
    政治学・基幹理工学・創造理工学・先進理工学・社会科学研究科については「200点以上」の得点が必要。
  • 日本語能力試験・日本留学試験・ TOEFLの成績通知書・スコアはコピーでも可。
各試験の詳細については、下記まで問い合わせのこと。
試験名 問合せ先 試験時期
日本語能力試験 日本国際教育支援協会(JEES)日本語教育普及課
〒153-8503 東京都目黒区駒場4-5-29
(電話)03-5454-5215
(FAX)03-5454-5235
(URL)http://www.jees.or.jp/jlpt/
毎年12月
(年1回)
日本留学試験
(EJU)
日本国学生支援機構(JASSO)留学生事業部 留学試験課
〒153-8503 東京都目黒区駒場4-5-29
(電話)03-6407-7457
(FAX)03-6407-7462
(E-MAIL)eju@jasso.go.jp
(URL)http://www.jasso.go.jp/examination/efjuafis.html
毎年6月・11月
(年2回)
TOEFL 国際教育交換協議会日本代表部 TOEFL事業部
〒150-8355 東京都渋谷区神宮前5-53-67 
コスモス青山ギャラリーフロア(B1)
(電話)03-5467-5489
(URL)http://www.toefl.org
<ペーパー版>
地域により異なる
<コンピューター版>
祝祭日を除く毎日
学費
修士課程
(単位:円)
研究科 入学金 授業料 施設費 演習・
実験演習料
合計
政,経,法,文(心理学コース,文化人類学コースを除く),商,教(数学教育専攻を除く),社会科学研究科 260,000 244,000
(488,000)
50,000
(100,000)
1,500
(3,000)
555,500
(851,000)
文学研究科
(心理学コース、文化人類学コース)
260,000 244,000
(488,000)
50,000
(100,000)
15,000
(30,000)
569,000
(878,000)
基幹理工学研究科・創造理工学研究科・先進理工学研究科 260,000 356,000
(712,000)
75,000
(150,000)
35,000〜52,250
(70,000〜
104,500)
724,000〜743,250
(1,188,000〜
1,226,500)
教育学研究科
(数学教育専攻)
260,000 356,000
(712,000)
75,000
(150,000)
10,000
(20,000)
701,000
(1,142,000)
人間科学研究科 260,000 332,000
(664,000)
75,000
(150,000)
35,000
(70,000)
702,000
(1,144,000)
スポーツ科学研究科 260,000 341,500
(683,000)
75,000
(150,000)
35,000
(70,000)
711,500
(1,163,000)
<注意>
  1. 上記金額は2008年度予定額であり、変更される場合があります。
  2. 入学手続時に上記合計金額を一括して支払わねばなりません。
  3. 上記( )内の金額は入学初年度の年間学費額を示します。
  4. このほか入学時に学生健康保険組合費および学会費等を支払わねばなりません。
  5. 対象となる私費外国人留学生については、学業成績に重点を置いた授業料減免(減免率は、50%、40%、20%)を実施します。
  6. 第2年度
    授業料(年額):
    基幹理工学研究科・創造理工学研究科・先進理工学研究科(717,000円)・人間科学研究科(668,000円)・
    スポーツ科学研究科(687,000円)、その他の研究科(491,000円)

    施設費(年額):
    基幹理工学研究科・創造理工学研究科・先進理工学研究科・人間科学研究科・スポーツ科学研究科(150,000円)、その他の研究科(100,000円)

    演習料・実験演習料:
    政、経、法、文、商、教、社会科学研究科、人間科学研究科、スポーツ科学研究科(第1年度と同額)、
    基幹理工学研究科・創造理工学研究科・先進理工学研究科(66,000円〜106,000円)
  7. 教育学研究科の実験実習を伴う演習等を受講する場合は、実験演習料を別途納めなければなりません。
博士後期課程
(単位:円)
研究科 入学金 授業料 施設費 演習・
実験演習料
合計
政,経,法,文(心理学コース・文化人類学コースを除く),商,教,
社会科学研究科
260,000 201,000
(402,000)
30,000
(60,000)
1,500
(3,000)
492,500
(725,000)
文学研究科
(心理学コース、文化人類学コース)
260,000 201,000
(402,000)
30,000
(60,000)
15,000
(30,000)
506,000
(752,000)
基幹理工学研究科・創造理工学研究科・先進理工学研究科 260,000 293,500
(587,000)
40,000
(80,000)
35,000〜52,250
(70,000〜
104,500)
628,500〜645,750
(997,000〜
1,031,500)
人間科学研究科 260,000 273,500
(547,000)
40,000
(80,000)
35,000
(70,000)
608,500
(957,000)
スポーツ科学研究科 260,000 281,500
(563,000)
40,000
(80,000)
35,000
(70,000)
616,500
(973,000)
<注意>
  1. 上記金額は2008年度予定額であり、変更される場合があります。
  2. 入学手続時に上記合計金額を一括して支払わねばなりません。
  3. 上記( )内の金額は入学初年度の年間学費額を示します。
  4. このほか入学時に学生健康保険組合費および学会費等を支払わねばなりません。
  5. 対象となる私費外国人留学生については、学業成績に重点を置いた授業料減免(減免率は、50%、40%、20%)を実施します。
  6. 第2年度・第3年度学費 
    授業料(年額):
    [第2年度]、[第3年度]は第1年度と同額

    施設費(年額):
    [第2年度]は第1年度と同額、[第3年度]はなし

    演習料・実験演習料:
    政、経、法、文、商、教、社会科学研究科、人間科学研究科、スポーツ科学研究科(第1年度と同額)、
    基幹理工学研究科・創造理工学研究科・先進理工学研究科(2年度70,000円〜106,000円、3年度70,000円〜107,500円)
  7. 教育学研究科の実験実習を伴う演習等を受講する場合は、実験演習料を別途納めなければなりません。
科目等履修生
  1. 入学金: 70,000 円(2008年度予定額)
  2. 聴講料:
    登録する単位数によって異なります。
    (人文・社会系研究科は1単位29,400円,基幹理工学研究科・創造理工学研究科・先進理工学研究科・教育研究科(数学教育専攻)は1単位 43,100円,人間科学研究科は1単位 40,700円, スポーツ科学研究科は1単位 41,700円,1科目は通常4単位)
  3. 演習料・実験演習料:正規学生と同じ
〔注意〕
通常2〜3科目(8〜12単位 )を登録する場合,文科系の研究科では最低305,200円(29,400円×8単位+入学金)かかります。
その他の費用
01 日本語課程履修料
正規学生:1科目(年間) 10,000円(2007年度)
科目等履修生:1科目(年間) 20,000円(2007年度)
02 生活にかかる費用
東京で外国人留学生として大学で研究し,日常生活を維持するためには,大学に払う学費等の費用のほかに宿舎費用(アパート等の家賃),光熱費,通学費,食費,図書購入費などが必要となります。留学にかかる費用は,以上すべての合計金額となりますが,個人差を考慮したとしても学費等以外に,1年間最低つぎのとおりの費用を負担することができなければなりません。
宿舎 700,000円(風呂のないアパートの一室を借りた場合)
食費・生活費 700,000円(光熱費,通学費,その他含む場合)
医療保険・医療費 50,000円(国民健康保険加入の場合)
その他 150,000円(本代など)
1,600,000円
これに,学費等の大学に支払う費用を加算すると,1年間に少なくとも 200万円〜270万円を負担することができなければなりません。
宿舎
早稲田大学には私費留学生の入居可能な学生寮として早稲田大学国際学生寮(WID)があります。この寮への入居を希望する方は、(株)共立メンテナンス(03-5295-7791) へご連絡ください。

自分でアパートやマンションを探す場合、例年3月ごろに大学内で学生住宅フェアが開催されますので、 そちらを利用するか、大学周辺に多数ある民間不動産業者を利用してアパートやマンションを探すことも可能です。 なお、日本では住居を借りる際、慣行として契約時に貸主に礼金や敷金を、不動産業者には手数料と して通常1ヵ月家賃相当分を支払います。したがって、アパートやマンションを契約する場合は、契約時に入居 するアパートやマンションの家賃5〜6ヶ月相当額を準備しなければなりません。

なお、早稲田大学には礼金補助制度があり、新入学年次の初回引越しの際に礼金を支払った場合、これを一部補助 しています。また、アパート等入居のための保証人は原則ご自身で探すことになっておりますが、万一保証人が 見つからない場合は、学生証を持参し学生生活課にご相談ください。
奨学金
外国人留学生を対象とした奨学金制度には早稲田大学独自のもの(「私費外国人留学生授業料減免奨学金」「小野梓記念外国人留学生奨学金」など全14種類)のほか,地方公共団体・民間団体のもの(約 100 種類) があります。しかしながら,奨学金を授与される学生の人数は限られており,留学に必要な経費の負担を奨学金を前提として計画することは妥当ではありません。とくに入学後すぐに奨学金を得ることは相当難しいため,出願時には留学にかかる費用を自己の責任において確保しておかなければなりません。
早稲田大学の奨学金制度に関する詳細は、早稲田大学留学センターウェブ サイト>早稲田生活>奨学金をご参照ください。
医療保険制度
早稲田大学に入学する外国人留学生は国民健康保険のほか,外国人留学生医療補助制度(日本学生支援機構),大学の学生健康保険(正規学生のみ)に加入することが必要です。以上の制度を利用すると,一般的治療については,ほぼ全額が日本国内の医療保険により補われます。なお,海外に留学する場合,様々な事故があり得るので,留学前に自国で医療保険およびその他の保険を検討しておくことも必要です。
外国人留学生医療補助制度に関する情報は、早稲田大学留学センターウェブ
交通案内
留学センターを通して出願を受けつけている研究科キャンパスへのアクセス方法は下記リンクから確認することができます。
<全キャンパス配置> http://www.waseda.jp/jp/campus/index.html
<西早稲田キャンパス> http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
<戸山キャンパス> http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html
<大久保キャンパス> http://www.waseda.jp/jp/campus/okubo.html
<所沢キャンパス> http://www.waseda.jp/jp/campus/tokorozawa.html
<東伏見キャンパス> http://www.waseda.jp/jp/campus/higashifushimi.html
当試験に関する問い合わせ
外国学生のための大学院入学試験に関する問い合わせ先
外国学生のための大学院入試に関するよくある問い合わせは、
早稲田大学留学センターウェブサイト内の「大学院入試Q&A」をご覧ください。
早稲田大学留学センター大学院入試係

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-7-14-4F
電話03-3203-9806 FAX 03-3202-8638
e-mail adm-cie@list.waseda.jp
URL http://www.waseda.jp/cie/index-j.html